麻袋ギャラリー
パママのコトワ(KOTOWA)農園の麻袋です。コーヒーの実を摘んでいる女性が描かれています。右下に青い文字でRESEVAと書いてあります。
これは麻袋と同時に受け取る帳票です。看貫表(かんかんひょう)といいいます。グアテマラ サンタカタリーナの物です。1袋40.9kgで風袋(麻袋)が0.4kgだから正味40.5kgということが読み取れます。(差し障りがあるといけないので、取引先等を消している箇所があります)
ルワンダ「カレンゲラ」の袋です。標高、品種などが印刷されています。
エチオピア「イルガチェフェ農協」の麻袋とGrainBag
お米の袋のような厚手のプラスチック袋にいれて、麻袋と生豆が接触しないようにしています。輸送中の劣化をさける意味もあります。画面では生豆の色が枯れたように見えるかもしれませんが
カメラのせいです。ちゃんと水洗式のニュ−クロップの色です。
コロンビア FNC推奨「TAMA MOUNTAIN」です。
従来は70kgの麻袋なのですが、半分の35kg入りです。
ケニアの麻袋。ケニアの位置を示す印刷が見えます。
ケニアの麻袋に縫い付けられていたタグ。農協名や生産年度、重量などが読めます。
エチオピアのイルガチェフェ農協。JASマークが印刷されています。その他は黒いインクで文字が並んでいるだけです。下にあるididoと違って袋の口は木綿糸(タコ糸?)で縫ってありました。
オリジナルは縦なのだけど、横向きになってしまいました。コロンビアはなかなかカッコイイです。FNCというのはコロンビアコーヒー生産者連合会のことです。
エチオピアididoナチュラルの表裏。バガーシュ社のマークやJASマークが印刷されています。編み目が荒くて豆がこぼれます。袋の口は大抵は木綿糸を使って機械で縫ってあるのですが、これは極太の麻糸で手縫いです。
タンザニア ブラックバーン農園AA。黒い印字だけのシンプルな麻袋です。AAの袋とABの袋はその印字の違いしかありません。
東ティモールの麻袋は目が詰まっていて厚手です。
写真では分かりづらいのですが、コロンビアが一番厚手で丈夫です。印刷もカラフルです。ブラジルやグアテマラは目が詰まっていて、柔らかです。一方、アフリカは編み目が粗く、時として豆がこぼれ落ちてしまいます。















